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働きがいのある会社ランキング

「働きがいのある会社ランキング」が発表されラクーンがベストカンパニー賞を受賞したそうです。昨年に引き続き2年連続の1位だとか。連続っていうのはスゴイですね。一時的なことじゃなくて継続できているということですもんね。

働きがいのある会社ランキングは、Grate Place To Work(R) Institute Japanが主催。

そのランキングには、高度経済成長期に大躍進をしたいわゆる有名企業とか大手企業……、成績が悪かった私が逆立ちしても入れなかった当時(30年以上前)の憧れの企業があんまり入っていないんですよね〜〜〜

中には知らない企業もあって、本当に、世の中は変わったんだ! ということを痛感します。そして世の中は変わり続けるのだと言うことも。



働きがいのある会社ランキングはこちら←クリック

なんとなく見えてくる受賞企業のの共通点。
ラクーンさんは「顧客に感動を与えているか」「社員が個性を生かして働いているか」の2つを重要視しているほか、「ビジネスモデル勉強会」の開催やものすごく変わった新入社員研修(その名も「ダーツの旅」)など、これまでの概念を覆す興味深い試みがとても多いようで「想像力鍛錬コンテスト」なんちゅうのもあるらしいです。

社員の採用、教育、定着に大いに参考になると思います。

「働きがい」も時代と共に変わるんじゃないかなぁとも思いますが、若い頃、その仕事が猛烈に面白いとか、ものすごく感謝されるとか、上司に惚れ込んでいるとか、自分の成長が実感できるとか……そのすべてがなかったとしてもすごく報酬が高いとか、何か働きがいを感じられるモノやコトがないと働くことなどできないと思っていました。いつのまにか何が働きがいなのかも分からなくなって、ひたすら時間との闘いを繰り広げていますが。ちょっと立ち止まって考えてみたいと思います。

あと、何年働くのかな? そんなことを考える年齢になりました。


※ダーツの旅とは?
ダーツを投げて旅先を決め、交通手段や旅の内容は新入社員が決め、そして社長を伴っていくのだとか?


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ダム放流に学びたい(気に入った!)

UFOダム
最高です、これ!
日清のUFOの湯切りが、ダム放流になったというニュースを見て、感動してしまいました。すばらしい。これはまことにすばらしい!
「お客さまの声」に「湯切りが面倒くさい」という意見があったそうなんです。
焼きそばですからねぇ……湯を切らないと汁物になってしまうわけで、切らないわけにはいかないんですが、「面倒くさい」と言われてしまったらそれでおしまい……というか、場合によっては「じゃぁ、食うなよ」と言われても仕方がないような、くだらないというか、些細なお客さまの声を切り捨てずに、受け止め、正面から向き合い、こんなアイデアを出せるチームや会社は素晴らしいと思いました。
商品やサービスを否定する声や不愉快に思う声は多いと思います。中にはひどい話もあります。「顧客の声に耳を傾けろ」とか「お客さまファースト」とか「お客さまは神様」とか「王様」とか、店長の訓話は毎朝本当にいろいろです。それを全部やっていて大丈夫かと思うような指示が出ているお店もあります。
消費者を保護しすぎじゃないかな? と、個人的に思うことも……。
でも、どんな声も切り捨てずにこういうアイデアで解決策を示すところにセンスと心意気を感じ、どんなにカロリーが高くても、太ろうと、洋服がきつくなろうと、私はUFOを食べようと思います(言い訳か?)。
ところで、このアイデアは面白すぎるんですけど(すごい好み♡)実は、私のような「こりゃ、おもしろい」という喜び方じゃなくて、「ダムマニア」という人たちがいるらしいんですよね。日本には(世界にもいるのかな?)で、このUFOのアングルって、通常だと人が見られないアングルなんです。いわゆる「マニアにはたまらない」っていうものだそうで……
そして「宮島咲」さんというダムマニアのカリスマみたいな人がいるそうなんですが、この方は、ダムが好きすぎて、会社を辞めて全国各地のダムを回っているそうなんですよ。(どうやって暮らしているのだろう?)その方が、UFOの湯切り口にもっとも適していて、かつ、マニアにはたまらないダムを3つセレクトした
厳選ベスト3ダムなんです。
全国にはダムが2700基あるそうなんですが、その厳選ベスト3ダムが、
月山ダム (山形県)
小渋ダム(長野県)
苫田ダム (岡山県)
の3基だそうで、ダムマニアじゃない私は3つとも知らなかったんですが、とにかく私はUFOを3個食べるつもりです。3基のダムから放流するつもりです。ダムって好きとか嫌いとかって、一度も思ったことはありませんが、今は放流したくてしたくてたまりません。
さらに、今回いろいろと調べて分かったのですが、ダムというのはそうめったやたらに「放流」はするものではなくて、ごくまれに放流するそうなんですね~。ダムの放流が見られるというのは茶柱が立つ的な、めったにないことだと言います。
シュールなのは、日清のコメント(アドバイス)。
もう、日清が好きになりました。
「(湯切り中は)自分からは放流が見えないので、鏡を用意するように」
ブラボー(笑)
お客さまの小さな声(クレームやマイナス事項も含む)を、「大したことじゃない」と看過せずに、誠実にプラスに転じる姿勢と、その中にアルユーモアのセンスやアイデア。
もっともっと、真剣に考えたら、日清のダム放流に匹敵するすごいビジネスチャンスが、どこのメーカーにも、お店にも、業界にもあるんじゃないかな? と思います。

ダム放流に学びたい(気に入った!)

UFOダム

最高です、これ!

日清のUFOの湯切りが、ダム放流になったというニュースを見て、感動してしまいました。すばらしい。これはまことにすばらしい! 

「お客さまの声」に「湯切りが面倒くさい」という意見があったそうなんです。
焼きそばですからねぇ……湯を切らないと汁物になってしまうわけで、切らないわけにはいかないんですが、「面倒くさい」と言われてしまったらそれでおしまい……というか、場合によっては「じゃぁ、食うなよ」と言われても仕方がないような、くだらないというか、些細なお客さまの声を切り捨てずに、受け止め、正面から向き合い、こんなアイデアを出せるチームや会社は素晴らしいと思いました。

商品やサービスを否定する声や不愉快に思う声は多いと思います。中にはひどい話もあります。「顧客の声に耳を傾けろ」とか「お客さまファースト」とか「お客さまは神様」とか「王様」とか、店長の訓話は毎朝本当にいろいろです。それを全部やっていて大丈夫かと思うような指示が出ているお店もあります。

消費者を保護しすぎじゃないかな? と、個人的に思うことも……。

でも、どんな声も切り捨てずにこういうアイデアで解決策を示すところにセンスと心意気を感じ、どんなにカロリーが高くても、太ろうと、洋服がきつくなろうと、私はUFOを食べようと思います(言い訳か?)。

ところで、このアイデアは面白すぎるんですけど(すごい好み♡)実は、私のような「こりゃ、おもしろい」という喜び方じゃなくて、「ダムマニア」という人たちがいるらしいんですよね。日本には(世界にもいるのかな?)で、このUFOのアングルって、通常だと人が見られないアングルなんです。いわゆる「マニアにはたまらない」っていうものだそうで……

そして「宮島咲」さんというダムマニアのカリスマみたいな人がいるそうなんですが、この方は、ダムが好きすぎて、会社を辞めて全国各地のダムを回っているそうなんですよ。(どうやって暮らしているのだろう?)その方が、UFOの湯切り口にもっとも適していて、かつ、マニアにはたまらないダムを3つセレクトした

厳選ベスト3ダムなんです。

全国にはダムが2700基あるそうなんですが、その厳選ベスト3ダムが、

月山ダム (山形県)
小渋ダム(長野県)
苫田ダム (岡山県)

の3基だそうで、ダムマニアじゃない私は3つとも知らなかったんですが、とにかく私はUFOを3個食べるつもりです。3基のダムから放流するつもりです。ダムって好きとか嫌いとかって、一度も思ったことはありませんが、今は放流したくてしたくてたまりません。

さらに、今回いろいろと調べて分かったのですが、ダムというのはそうめったやたらに「放流」はするものではなくて、ごくまれに放流するそうなんですね〜。ダムの放流が見られるというのは茶柱が立つ的な、めったにないことだと言います。

シュールなのは、日清のコメント(アドバイス)。
もう、日清が好きになりました。

「(湯切り中は)自分からは放流が見えないので、鏡を用意するように」


ブラボー(笑)

お客さまの小さな声(クレームやマイナス事項も含む)を、「大したことじゃない」と看過せずに、誠実にプラスに転じる姿勢と、その中にアルユーモアのセンスやアイデア。

もっともっと、真剣に考えたら、日清のダム放流に匹敵するすごいビジネスチャンスが、どこのメーカーにも、お店にも、業界にもあるんじゃないかな? と思います。

これまでの広告やCMじゃダメらしいですよ

テレビを見る人が急激に減っているので、テレビのコマーシャルは昔のほうが面白かったし、すばらしかったという話しを1月26日に狛江市の「狛江エコルマホール」で行われた「エクスマ新春セミナ−」で聞きました。

「エコルマ」で「エクスマ」(笑)

エクスマ新春セミナーのことは、また自分の中でしっかり咀嚼をしてから書くかもしれませんが、まぁ、「伝え方」とか「伝わり方」というのが大きく変わったと言うことだけは、しっかり理解しました。もう、ビックリ。

CMが昔のほうが面白かった説、なるほどと思いましたよ。確かに、今や私の右腕となった、不思議の(国の)アリス君の、自宅アパートにはテレビはないそうです。テレビはどうしても観たいときはワンセグで観るらしいです。ワンセグを見ているらしいことが分かったのは、たまたま年末年始に「格付け観ましたか〜?」「いや、今年は観てないよ〜」なんていう会話をしたときのこと。どうやらアリス君好きな番組のようです。

格付けの盆栽とか、スマホ画面のサイズで分かるの〜?(60インチのテレビでも分からない私ですが)なんてちょっと思いました。あと、肉! あんな小さな破片を口に入れられて、いい肉か、そうでもないか? 分かるのでしょうかねぇ〜? あんなに小さな肉の破片は食べたことないです、私。肉を食べるときはもう少し大きなサイズでいただきたいです。安いのでいいですから……。

ところで、その、つまらなくなってきているらしいコマーシャルですが……「お節もいいけどカレーもね」とか「お節に飽きたらカレー」みたいなCMって今年一度も観ませんでしたね。ふと考えたのですが、お節に飽きないんだな、みんな。もっと言えば、お節を食べないんだな、みんな。凧揚げしている人も、コマを回している人も、羽根突きをしている人も、双六や2人羽織をしている人も福笑いをしている人も見ませんでしたけどね。

さて、社会人と、大学四年生の甥っ子と、毎年お正月は主人の実家で行き会うんですが、今年もまた巨大なサイズにすくすくと育った2人と合って「今年が最後ね」なんて言いながらお年玉を渡す。お年玉という風習にはなんの異論もなさそうな2人でしたが、お節料理には「1%も食べたいものがない」んだそうです。

お節料理が大好きな主人は、気の毒だ、かわいそうだと言います。お正月にお節を一口ずつくらい食べたらいいのにと。中トロのお刺身だけは食べてましたけどね。雑節や風習は時代と共に変化をしていくわけですが、スマホができてからのこの10年の「時代と共に」のスピードが速すぎて、変化が激しすぎて、うれしいような切ないような思いがしています。

後輩達がベイビーや子ども達を連れて我が家へ遊びに来ました。子ども達はどんな食べ物が好きなのか分からないので事前にパパさんママさんに聞いたら「ポテト」だそうで……ポテトフライを4種類くらい作りました。四角いマクドナルドっぽいのとか、ハッシュドポテトを揚げたのとか、素揚げにしたのとか、アミアミのスナック風とか……

完食!

あと、鶏肉の唐揚げも作りました。その他諸々いろいろとやってみましたが、ポテト人気に腰を抜かしました。そういえば元旦に義母の運動がてらということで、西新井大師まで歩いて行った時のこと。帰りに西新井のアリオへ立ち寄りましたら、フードコートは元旦の朝から大人気! 元旦の朝からマクドナルドのフライドポテトを食べているご一家もいて、不思議な感じがしました。

まぁ、元旦の朝からお店はどこも開いていて、何でもいつも通りに食べられるのですから、お節料理なんて価値はかなり下がっちゃいましたよね。かつては、何よりのご馳走だったから皆喜んだわけですから。しかし、本当に近頃のポテト人気には、舌を巻いてしまいます。「下を巻く」でいいのかなぁ? なんか違う気がする。面食らう? かな?

そういう私も、もしも主人が「食べない」とか「いらない」と言ったらきっとお節料理は作らないと思います。食べる人がいないモノをつくるのはむなしいですもんね。
母方の祖母は、後妻なので血のつながりはありませんでしたが、きもののことにしても、雑節や風習、料理などのことにしてもとても大きな影響を私に与えた人でした。近所だったので、知らず知らずのうちに色々なことを教わっていたようで、私が作るお節料理もその祖母の味に極めて近いのではないかと思います。

正式に「レシピ」というものを引き継いではいませんが、いつも手伝っていたのでなんとな〜く知らず知らずのうちに、大雑把に、だいたい伝わったって言う感じなんですが、祖母はすごかったです。朝起きたら必ず化粧をしていました。誰にも会わない日も、どこへ行く予定もない日も。そして、一人暮らしになってからも、東日本大震災の後の計画停電によって、真っ暗闇の中で転倒をして、骨折をするまでは一人分の料理を自分で作っていました。

何がすごいって、例えば「とんかつ」でも、ちゃんと肉を叩いて下味を付けて衣を付けて揚げるのがスゴイ。何人前も作るならともかく、小さなお肉一切れですから、本当にびっくりします。買ってきた物よりも、自分で作ったモノのほうが美味しいからというのがその理由ですが、明治、大正の女はよく働きますね。私ならとんかつ買っちゃう。

そして、消費が大好きでした。
買うことが大好き。
「お金があってもモノがない」を体験している世代は買い物が大好きでした。
スペックを説明すれば買った。
いや、スペック説明すらいらなかった。
広告でお知らせすれば買った。
相手は買いたくて買いたくて仕方ない人たちですからもう、とにかくモノがあることがうれしくてしょうがない。買っても買ってもまだ「買いたい」というエネルギーは枯渇しなかったんですよね。

祖母も、呉服業界のほんの一部を支えていました(笑)

話しが飛躍しすぎてどこへ向かっているのか分からないんですが、要するにCMです(そこまで戻るのか? 汗)。 私が就職活動をする時代は、男女雇用機会均等法がありませんでしたので、学校に求人の来ていない企業への応募はできませんでした。電通、博報堂は受けることもできなかったんです。まさに憧れのそのまた憧れの職場でしたが、今は……電通とか大変そうですね。

別の企業で働くようになってから、電通の成田さん(当時常務さん)とは数回お食事をしたり、六本木のバーに飲みに連れて行って貰ったりと、ほんの少々ご縁がありました。当時、受けることもできなかったことを恨みがましく言いましたら、いつでも入社させてやると言われましたよ。コネが何よりも大事な時代でしたね。

電通! が王者じゃなくなっちゃいましたね〜〜〜(汗)

TVコマーシャルは、あまり効果がなくなった時代だそうです。マスメディアの役割や期待出来る効果が大きく変わった。(特にこの10年)そして、さらに変化をする……はずです。すでに変化しています。YouTubeの再生回数のほうが、テレビの視聴率よりも色々なモノゴトを測る指針として分かりやすい。
じゃぁ、CMを作る時はどうやって作ればいいのか?
YouTubeで、何年も繰り返し再生されるように作るほうがよっぽどいいと、藤村先生はおっしゃっていました。
なるほど! ですわ。

モノゴトの伝え方、伝わり方がものすごく変わった。変わり続けている。
どうやらこれが真理のようですね。

CMを作ろうとしている方々!
広告宣伝を考えているみなさん!

作り方、ストーリーの作り方など、広告物の作り方や伝え方が、
これまでの延長戦ではどうもウケない(効果がない)ことは間違いなさそうです。


ジュエリーをいつ決める?(着けるか?)

泥棒さんが入ったら大笑いなことですが、私はアクセサリーやジュエリー、マフラーや手袋などはすべて玄関に収納してあります。泥棒さん読まないでネ……(笑)とはいえ、高額な物は持っていないので泥棒さんが入ってもガッカリするだけですが……私はピアスやネックレスを、洋服を着た最後に着けます。だから玄関に置いてあり、帰ってくると玄関で外します。もちろん一部、タンスの中に入れてある物もありますが、それらは普段使わないものばかり。

ヨーロッパではその日のドレスを決める前に最初にジュエリーを決めるのだとか(私のアクセサリー類やTシャツ類とはレベルもランクも違う話ですけどね)。なんかちょっとカッコイイですね。

ジュエリーを決め、それに合う靴を決め、ドレスを決めてからメイクする?
なんだか外国に郵便を出すときに部屋番号を書いて、アパート名を書いて、番地を書いて、街の名前を書いて……と、日本と真っ逆さまな書き方に戸惑っているときのような感覚です。

それだけ、ジュエリーは欠かさざるべき重要な「モノ」なんでしょうね。
もちろん、構造上、性質上、着けるのは最後かもしれませんが、とにかく最初にジュエリーを決めるのだと聞いたことがあります。ジュエリーに対するリスペクトというか……とにかく生活や人生におけるジュエリーの存在感が大きいことは間違いありませんね。

いや〜〜、日本では最近バッグも靴もアクセサリーも売っているブティックやブランドが増えましたよね。
靴は靴屋さん、バッグはバッグ屋さんっていうのもありですが、トータルコーディネイトがすべて一件で完結する。テイストがある一定のコンセプトで整っているので違和感なくコーディネイトできるのがいいのかも?

グローサラント
イートインの次はグローサラントだと。
そんなに味にこだわる民族なのか? 家庭の味じゃないのか? と不思議な気持ちになりますが、食べたことのない、使い方の分からない、使ったことのない食材に関しては、これ、ありかもしれないと思います。業態というのは時代に合わせて次々と生まれます。いや、もっと言えば、ある業態がひとつの時代を作り上げるということだってあります。

ジュエリーを最初に決めることがあまりない日本で、ジュエリーだけを着けて出かけることもない(そりゃどこの国でも変態だ)。近所のブティックやブランドとディスプレイのコラボレーションをしてくれたらいいのに……と思いました。隣の洋服屋さんの洋服を借りてトータルコーディネイトを店内に陳列する。あるいは隣の洋服屋さんにジュエリーを飾って貰う。互いに、求める人があれば販売員が互いの店を行き来して、デパートで買う時みたいに販売員がレジへ走れば済むことかなと。

ま、防犯上の問題やトラブルもあるでしょうからそうカンタンにはいかないことでしょうけれど、ピアスばっかりベタ〜っと壁一面に飾られていたり、簾(すだれ)のようにネックレスをブラブラされたり、ゴロゴロと指輪が並んでいて、何もイメージできないと……

モノが欲しくても変えなかった時代に、いちばんおしゃれをしたかった娘時代を過ごした、つまり大金がなかった、お金があっても物が買えなかったという現在の高齢者達にモノを売っていた時代なら、スダレのようにジャラジャラ並ぶネックレスの中から1本選ぶことに快感を覚えてもらえた(ものがいっぱいある幸せ)かもしれませんが、「買いたい物がない」「欲しいものは特にない」という世代にそれを見せたところで、何一つ、生まれないような……そんな気がする今日この頃。

ジュエリーの新しい売り方や業態をふと、イロイロと模索してみた朝でした。ただいま空想中から妄想中へと移動中(笑)出張行ってきま〜す。

中小企業が大企業に勝つ秘策 100%成果が出るウェブ集客の成功法則

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8月10日発売です。
ウェブ集客のノウハウが詰まっています。

PR現代 ネクストメディアソリューションズ 神山有史が
精魂込めて書きました。

ときに、新幹線の中で、時に空港のロビーで、
ときに、出張先のホテルで、
ときに、人形町のサンマルクカフェで、
ときに、武蔵浦和の公園で、
ときに、子どもを膝に抱えて、
ときに、おにぎりを片手に、
ときに(いよいよ〆切り間近)道ばたで、
最後は真夜中に書きました。

100%成果が出るウェブ集客。
たとえば、振袖販売であれば名簿にはない新規のご家族からの
来店予約が入ります。
たとえば、婚約リングであれば商圏外からの問い合わせが。

ウェブは集客の必須ツールです。
ただし、店のホームページがあれば良いというわけではありません。
美しいホームページ、センスの良いホームページがあればそれで
良いというわけはありません。

どういうホームページであるべきなのか?
(これは、めまぐるしい勢いで答えが変わります)

そして、どのような活動をしていくべきなのか?


という細かいノウハウがぎっしり詰まっています。

Amazonで先行予約が始まりました。

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8月8日(火)のセミナー(東京 秋葉原にて)この本の内容は
細かくひもといてしっかり、じっくりお伝えいたします。

17summer_omote.jpg
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そして、セミナーご参加の皆さまは、参加費にこの書籍代が含まれています。
※セミナー参加ご予定の皆さまはAmazonで予約をしないように要注意です!!
(2冊も5冊も買って頂ける方はどうぞご予約をお願いいたします)


夏季セミナー若干空席があります。
夏季セミナーへのお申し込み、お問い合わせは

こちらから

宅急便の価格値上げに思う、着物は追い風!?

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七五三のこのシーンのことは最後に書くとして………

宅急便値上げがニュースを賑わせています。
翌日届く、その日のうちに届く、一時間で届く!
考えてみると、本当にこれはすごいこと。すごいサービス!
しかもワンクリックだし、送料無料だし、知らず知らずのうちに、私も……ものすごく活用頻度が高くなっています。
マンションなので宅配ボックスがあるからまだいいけれど、留守が多いので私もずいぶん迷惑をかけているのかもしれません。一応ドライバーさんに携帯番号をお教えしてあるので、クールとか、冷凍便でも間もなく帰るときには宅配ボックスに入れて貰っています。

重たいモノやプリンターのインクなどは、買い上げ履歴から探しやすいし、買い物時間が1分かからない。
でも、考えてみるとこの便利なWebの世界も、最後はアナログ(手で運ぶ)なんですよね。
きっとそのうち、そう遠くない将来には、ドローンで届けることも可能になるのでしょうけれど……
ここ10年で劇的に変わったのは、流通、物流かもしれません。

昨日の日経新聞の一面には
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「営業短縮、小売りに拡大」という大きな文字が出ていました。
「人手不足で戦略転換」という小見出しになっていて、
ルミネ、阪急阪神百貨店、イオン、いなげや、すかいらーく、ロイヤルホスト……、一時間短縮とか、24時間営業を大幅縮小などなどなどなど。

私たちは、「便利」を追求しすぎて何か大きな忘れ物をしてしまったのかもしれません。
そして、そのスピード感や便利さは、物理的な豊かさをもたらしてくれる一方で、なにかが恐ろしく疲弊しているような気がしてなりません。
夜間のコンビニや居酒屋、夜勤の介護施設などでは、もはや比較的賃金の安い外国人の方の労働力が欠かせない戦力になっています。

私が子どもの頃……、まさに「昭和だよね〜」って言われるあの世界感の中で、テレビは一定の時間がくると放送が終了していて、夜中にはあまり放送はなかったように記憶しています。もちろん、レストランも、居酒屋も、商店も、夜中にはあまりやってなかったですね。

便利、快適を究極まで追求したら、日本は24時間眠らない国になりました。
人間が、いや、医学的なことはさっぱり分かりませんが、日本人が精神的に、肉体的に「快適」と思うスピード感を、人間の英知が超えてしまったような気がしています。いや、英知があれば超えることはないわけで……、そう、そこに映画の「ターミネーター」じゃないけど……何か恐ろしい愚かさも感じます。


着る前の準備が面倒くさい、着付けが大変、着た後の始末が大変……そんな「着物ライフ」で、心の豊かさや、不便さゆえの「快適」や、「すこしユックリ行こうや〜」みたいなゆるやかな時の流れを楽しむ業態や商品が支持されています。

着物はやり方によっては追い風のような気がしています。
『たんすコンシェルジュ』(プロの、「お一人おひとりが実現したい着物ライフをサポートするパートナー」のこと)が、本当に活躍すべき時代だと確信しています。

通過儀礼も、母から娘への伝承は途絶えてしまいましたが、あらたに「ちゃんとやりたい」家族は間違いなく増えています。
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和の生活マガジン『花saku』別冊のムックを作りました。
家族の絆は、大きなキーワード。
文頭の写真もこのムックの一コマです。
(ポスターなども作りました♪)

そして、このように、着物を着て家族できちんと通過儀礼を大切に行うことで、スピード感と便利さに満ちあふれた社会の中で私たちがなんとなくぼんやりと、「何かが足りない」と感じている部分に、大きな充足感や安心感や感動をもたらしてくれる。
「家族で着物」は、呉服店さんが注力すべきキーワードであることは間違いないと思います。

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ムックのお問い合わせはPR現代 
03−3639−1253 番場 渡瀬 斉藤まで♪

専門店のマーケティング情報誌 月間next 年間購読キャンペーン

表紙
年間購読をしていただいている小売店の方も多いことと思います。
いつもご愛読ありがとうございます。

まだの方にちょっとだけ内容の紹介(漏洩 ( ̄∇ ̄)です。

毎月25日発行の月刊『next』の12月号は
「ネクストショップ」新規客づくり研究
と題しまして、デジタルとアナログを駆使して(リアルとWebで)
客づくりに注力しているいくつかの小売店さんを実際に取材してご紹介。

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チラ見せ(^^;) あんまり見えない(汗)


・事例1 登美屋(岩手県北上市)
潜在フォーマルニーズに応える商品政策で新規客づくりを実現!

・事例2 きもの おおにし(大阪府東大阪市)
きものレンタルショップ「絹衣」新規客とともに紹介客で人気!

・事例3 ハナジマ(東京都江戸川区)
ご来店いただくことと、ご満足いただくこと!
新規客づくりは一人のお客さまから!

・事例4 サダマツ(本社 東京都目黒区)
「Wish upon a star」で新規客の支持を集め市場を創造する
価値”マーケティングを展開!


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さらに見えない( ̄∇ ̄)

チェックボックスのついた、「新規客づくりのチェックシート」というのが
ありますので、自店の客づくりのチェックをしていただいて、
チェックのつかないところを改善の課題としていただくとよろしいかと思います。


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こ〜んな感じの おみくじ箸とか、干支のタオルなど、それぞれの季節の
タイムリーなプレミアム品も毎号掲載!(取り寄せられます)

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わたしが担当している「和の生活マガジン花saku」の読者の声から分析した
マーケティングレポートも!
市場の(生活者の)真実が分かります。
大島紬、買い換えの希望なしなのか〜! 理由は着ていくところがないからなのか〜!
などと、意外な答えに驚くことも。
普段(フォーマル以外)どこへ着ていってもだいたいステキな大島紬なので
黒留袖だの、色留袖だのよりもずっと着用機会は多いかと思ったら!?

まぁ、いろいろと毎回驚かされ、そして考えさせられ、それがまた
次の企画のネタというか、キッカケになったりもしております。ふぅ。


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Webチームのリーダーは神山有史。
今期、担当するあらゆるお店の検索順位を上げ、実績とノウハウとを積み重ねてます。
実績とノウハウは増える一方、、、、減りゆく……………いや、なんでもありません。

専門店ならではのウェブ運用最適化策「売れるウェブ活用術」の4回目は、
「地域特価」に対応する「スピードがますます大切! 


と申しております。神山は来店予約に命をかけております。


「主力商品名」+「地域名」

例えば
「振り袖」+「千葉県」とか
「市川市」+「振り袖」とか……
それで検索順位を具体的に上げていくためには、いくつかの黄金ルールと裏技があります。
だって……店名で検索1位って意味ないですよね?

店名で検索をする人は、すでに店名を知っている方なのですから………

もちろん、店名を入れても10位以内に出てこないとか……、それはもう論外ということに
なってしまいます。店名入れたら1位は当然必要なことではありますが……
それだけじゃ、お話にならないということです。

まぁ、その辺のところの具体例とか事例とか……

そうそう! 
あと、新連載も始まりました。

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この連載物語の主人公はサチコ。

誰!?

サチコ……。
新入社員斎藤が担当しているこのページ!

きっとサチコは斎藤の彼女の名前かなにかではないでしょうか。

なるほど、サチコは、漢字で書くと幸子なのですな。
そしてWebマスターを目指して学んでいる素直でカワイイ女の子!
そんな物語のようです。
男女入れ替わったり、時代が入れ替わったりするような物語ではありません。
勧善懲悪でもなければ、戦隊ものでもありません。

1年がかりで、小売店にとって必要なウェブの知識を徹底的に学んでいくプロセス!
プログラムスケジュール
これがそのカリキュラムとスケジュール。

もう、小売店にとってWebは苦手とか、関係ないとか言ってる場合じゃありませんから、
とにかく、お店には最低でも、一部署、あるいは数人はWebマスターを置くべきだ。
しかし、適任がいない!
そんな声に応えて、「いないんなら育てましょうよ!」という提案をサチコを通して
一緒に疑似体験していくという連載!

見た感じとてもすてきなデザインの美しいページをお持ちのお店でも、
そのサイトを見ている人の数を調べてみたら、100人にも満たないとか、
見るやいなや立ち去っているとか、下層ページへ動いていないとか、
莫大な広告費をかけているのに、なぜかページは更新されていないとか……
見ただけでは分からない課題がたいていの場合満載です!


しかも、スマホだと恐ろしいほど見にくい!?
そんなわけで、可愛くて前向きで素直でナイスバディーの
サチコ ウェブマスターへの道 という新連載始まりました。

タイトルはカタカナなのに、本文では「幸子」となっているので、
結末はきっと幸せに違いないと思います。

新連載は、「チンゲンサイ」と発音が似ていますね(思いっきりどうでもいい)。
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あ、これは新連載でもチンゲンサイでもなく、当社の社長の下島仁(しもじまひとし)です。
とにかく鼻息荒くテンション高いことで有名ですが、
今回も、もちろん全力で問題提起をさせていただいてます。パワフルです!
真剣です! 本気です!
名前の通り「仁」の人。

待ちの姿勢に未来はない!
生活者から選ばれる店をクロスメディアで展開しよう!

と、叫んでおります。

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実は、先日ショッキングなことがあって、新規客づくりを一層深刻に受け止めています。
なんと、今年、新規客ゼロという小売店が実際にあったというのです(怖)

新規のお客さまがいなければ店は衰退し、やがて消滅します。

仁の下島は燃えております。こうしちゃぁ〜いられない! これじゃダメだ! と。
そんな問題提起をどう受け止め、どう売り場や商品に反映させていくか? ですよね。


まだお読みでない方、ぜひ専門店のマーケティング情報誌『next』を
お読みになってみませんか?
見本誌をお読みになってみたいという方は、
お電話でお申し込みいただけます。
03−3639−1253(担当:吉村竜治)


詳細はこちらから


来月号(1月号)は、「ネクストショップ未来への挑戦」というタイトルで、
年明けに際し、2017年をどう生きるか、生き残るのか?
今、注目の業態やお店の具体例や、各リーダーの声を集めて、
エネルギーとパワーとヒントをもらう特集。
2017年の展望が開ける特集を、next編集チーム入魂の編集制作中!

もちろん、人気連載も続きます。


詳細はこちらから

服も売れない時代のたんすコンシェルジュ

三越伊勢丹ホールディングスの苦戦が鮮明となりました!
と、こんなニュースが目に飛び込んできました。(☝クリックするとその記事へ)

記事には「モノからコト」と書いてありますが、きものの業界でマーケティングを長年やっていると、「モノからコト」という考え方がそう新しい感じがしないから不思議です。

10月に
「毎日同じ服はおしゃれ」が招く百貨店不況
ジョブズが黒Tとジーンズを着続けた理由

という記事を話題にしました。

知的セレブリティーたちにとっては「消費」はカッコイイことでも快感でもなく、むしろショッピングなどは楽しみではなくなりました。女性活躍推進法が推し進められ、買い物が大好きだった女性たちは大忙し! クリックすれば翌日には自宅にモノが届く時代に、買い物に出かけることが無駄な時間とすら感じられてしまう中で、洋服すら苦戦しているというのに、きものを売るなどもはや狂気の沙汰か!? と感じられてしまいます。

毎日同じ服

ご興味がある方には、この本をお薦めします。

モノのない時代に育った段階の世代、飢えすら感じた、忍耐我慢ばかりだった戦中世代の女性たちは、義母を見ていても実に「なるほど」と感じ入ることがありますが、「もったいない」から「捨てない」し、新しい服や着物を買った時点で喜びが頂点、快感MAXに達しています。買ったきり一度も締めていない帯、しつけがついたままの着物………着ないモノを買う!? それこそもったいない!という考え方は存在していないなによりの証拠が、「買った時点で喜び頂点」ということでしょう。

買えなかったどころか着物など売っていなかったし(食べ物すら売っていなかった)、自分の着物を米に換えたことのある世代は、物欲……生きること、買うこと、稼ぐこと、出世すること、よりよい暮らしを目指すことに対する執着心もエネルギーも莫大だったように思います。我慢して我慢して我慢して「欲しい」「所有したい」という欲求がギリギリまで抑圧された後のその行動はマグマが火口から吹き出すような勢いだったのでしょう。それが高度経済成長を支えたのかも?


流通って………お金の有無、可処分所得の多少ではなくて価値観なのですね。

同じ服を着るのがカッコイイ!?

うそぉ〜、やめてよ〜って、流通業に関わる人は恐怖すら感じてしまいます。でも、自分自身はどうか? と考えれば色違いで同じスーツを4つ同時に創ったりとか、同じTシャツをまとめて5枚購入したりとか、モノの買い方が実に大雑把でいいかげんなことこの上ない! それを考えると確かに私のライフスタイル、生活時間に「ショッピング」という時間はほぼゼロに近いというのが実際のところ。そうか、なるほどそうなっている。

「銀ぶら」とか「ウィンドウショッピング」などはこれからますます「死語」になっていくのでしょう。
※「銀ぶら」は銀座でブラジル(コーヒー)を飲むのが語源という説もありますが、この場合は銀座をブラブラの意味で使っています。
ウィンドウを眺めて垂涎状態で何日もそこをウロウロしながら買おうかやめようか悩み続ける……そんなシーンももはや昭和の映画の世界でしか見られなくなるのかもしれません。

物欲とか、「買う」とか「所有する」と言うことに対する執着心も喜びもそう大きくはなく、それに対するエネルギーもとても小さい。それを広告や販促だけで喚起しようというのはそりゃぁもう、無理な相談。


何がカッコイイのか。
どこで喜びが頂点、快感MAXになるのか。
それを真剣に考えて考えて考え続けていると、なんとなくぼんやり答えが見えてくるような気がします。

新しい着物を購入すること、次々消費する(浪費する)コトに、罪悪感やかっこ悪さやとてもダサ〜〜イイメージを持つ人たち、次々に購入するかっこ悪さに堪えられない女性たち、親からもらったきものを洗い張りしたり、直してまた着るコトには誇りや喜びを感じ始めています。1万円の着物を購入することを躊躇(ためら)う女性が、着物をコートに直したり、帯に直したりするのに10万円支払うことをすんなりと受け容れ、喜んでくださっています。

生涯の愛着に堪える本物を選ぶ目を持っていることことカッコイイ。
次々買う、無駄なモノを買うなんてとんでもなくダサくて格好悪い。
そんな時代です。
捨てること、捨てられること、不要なモノを持たないことがカッコイイ時代です。
断捨離、大流行です。

使えるモノをリノベーションしてまた活かす(着る、着てでかける)ことができた時、喜びが頂点、快感MAX!
「どこで買ったの?」
「直したのよ。母のきものだったの」という時のドヤ顔!
誇りすら感じているに違いない喜びに満ちあふれた表情。

たんすコンシェルジュ活動を推進する大きな理由は、こんなところにあります。








朝礼やってますか?

仲の良い友だちが家庭の事情などもあって長年勤めた会社を辞めて転職したとき、
まぁ、誰かが転職すると新しい職場の話題で盛り上がるのですが、
「信じられないんだよ! 朝礼があるんだもんっ!」と言ったのが印象に残っています。
そう。
彼女はずっと外資系の会社に勤めていて、係長以上になるには英語必須の大企業。
「朝礼」というものを長年やったことがなかったそうで、転職をして腰を抜かしたというわけ。

私は逆に、朝礼のない会社にいたことがなかったものだから、それがびっくり。
色々な会社があるのだなぁと改めて実感をしました。

○分間スピーチ!?
当社もやっています。
それを含めて面白いブログがありました。

朝礼に限らず、「何のためにやるのか?」が変質していくと意味が無くなるばかりでなく
むしろマイナスになってしまうのですね。
人間は自動的にマンネリする動物ですから、常に新鮮な気持ちで挑むために工夫が必要だと
改めてジワジワ感じています。

月間朝礼
なんていう雑誌まで出ちゃうくらいですから、朝礼をやっている会社は多いのでしょうね。


以前、会社に入ってくるときに「おはようございます」と言わない社員さんがいました。
朝礼の間中、周囲が胃痛を起こすほどの不機嫌な表情と投げやりな態度で、
そのマイナスオーラのエネルギーの大きさに驚いたことがあります。
直属上司が本人に、なぜ朝の挨拶をしないのか? と尋ねたところ理由を本人は即答できず、少し考えさせてくれと言われたと。
そして、後日、分かりました! と報告してきたその理由が「挨拶をしたいと思うような人が会社にいないから」でした。

とても悲しい気持ちになりました。

当社は雑居ビルのワンフロアーを借りています。
私は他のフロアーの人にも挨拶をするようにしています。
私の他にもそうしている社員がいます。
挨拶をした相手が笑顔で返してくれることもあれば、ビックリして蚊の鳴くような声で(蚊って鳴くの?)目を合わせずにお返事ということもありますが、せっかく縁あって同じビルにいるのだからやっぱり気持ちよく挨拶したいですね。

朝礼で、挨拶が揃っているときは皆の心が揃っているとき。
朝礼で笑顔や活気があるときは社員の心が整って前向きになっているとき。
当番制の司会者は、進行だけでなくムードメイキングも求められます。
自分がプラスのオーラややる気、自信、確信を持っていれば、自ずと朝礼はエネルギッシュで意味あるものになっていきますね。司会者の責任重大です。


そういえば、朝礼手帳というのを作ったことがあります。
致知BOOKメルマガ(下に貼り付けました)が届いて思い出しました!?

同じだったんです。
「朝礼で使える、なんかイイモノありませんか?」
で、作ったのがこれ。
IMG_5071.jpg

今日、7月7日のところを広げてみます(毎年使えるように曜日を入れてません)。
IMG_5072.jpg


7月7日
一方的な話にならないように、相手の立場を理解し、顔の表情をよく確認しながら話しを進めましょう。

と、こんなことが書いてあります。
ちなみに昨日、7月6日は

うわさ話、悪口は、必ずどこかから伝わります。

とありました。

毎朝、この言葉についてみんなでよく考え、発表したり、実際にあった話しをしたり……
そんな手帳です。
書き込みもできます。

朝礼がマンネリ化している方は、何か道具を使ってみるのもいいかもしれませんね。



下記は、今朝届いた「致知BOOKメルマガ」です。

http://online.chichi.co.jp/
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おはようございます。
致知出版社の
BOOKコンシェルジュです。

最近、よくお問い合わせをいただくのが、
「朝礼で使えそうな本はありませんか?」
というものです。

そこで本日は、
社員の皆さまのモチベーションアップや
意識向上、会社の活性化などに
役立つ3冊の本をご紹介いたします。


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   朝礼で使える本
 
  ~おすすめの3冊~

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【朝礼で使える本・おすすめ1】
…………………………………………

『「大学」を素読する』

        伊與田覺・著
        1,728円(税込)


今年満100歳を迎えられた東洋古典の泰斗・
伊與田覺先生が名著『大学』の全文を
素読用に墨書された渾身の一書。
伊與田先生による素読CDも付いています。

致知出版社社員も、毎日朝礼で
この本をテキストに唱和を行っています。
http://online.chichi.co.jp/item/771.html



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【朝礼で使える本・おすすめ2】
…………………………………………

『プロフェッショナル100人の流儀 』

         藤尾秀昭・監修
         1,296円(税込)


稲盛和夫氏、王貞治氏、道場六三郎氏、
山中伸弥氏、松下幸之助氏、
土光敏夫氏など人生・仕事の達人たちの
金言を収録した言葉集。

茨城県常陸太田市の社会福祉法人
「朋友会」では、毎日の朝礼で
本書の輪読を行っておられます。

「この本は一頁ごとの短い文章の中に
 グッとくる言葉が凝縮されているので、
 短い朝礼の時間にもピッタリです。
 また、人によって響く言葉も違うので、
 各界のプロフェッショナル百人の言葉が
 詰まったこの本は、一人ひとりの社員に
 気づきを与えるきっかけになっています」

と、理事長の平根朋幸さん。
社員の皆様の仕事力・人間力アップに
役立つ一冊です。
http://online.chichi.co.jp/item/1076.html



…………………………………………
【朝礼で使える本・おすすめ3】
…………………………………………

「一日一言シリーズ」

    各巻1,234円(税込)より


シリーズ累計55万部を突破した
大好評の「一日一言」シリーズ。

15万部を超えるベストセラーとなった
『安岡正篤一日一言』をはじめ、
『坂村真民一日一言』
『常岡一郎一日一言』、
また、最近では、
『渡部昇一一日一言』や
『平澤興一日一言』などなど、
その日の言葉を唱和していただくことで
新しい一日を過ごすための指針が
得られることでしょう。

下記の特設サイトより、
お好きな一冊をお選びください。
http://www.chichi.co.jp/special/ichinichi/


最新刊『平澤興一日一言』
http://online.chichi.co.jp/category/BOOK10/1113.html
プロフィール

つむぎ

Author:つむぎ
株式会社PR現代の、なんでもやる課の編集者&マーケッター。
好奇心旺盛な働く主婦.
「和の生活マガジン花saku」編集してます。
「花sakuOnLine」運営してます。
年中いろんな企画を立ててます。
いろんな冊子や雑誌を作ってます。
呉服店やジュエリーショップなどの販促企画、販売員研修や、産地やメーカーさんで商品開発などのお手伝いもやってます。

一年中全国各地で、それはそれは面白い出来事と遭遇! 
特に出張中の事件遭遇率はすごい!
(いつかまとめてみたい珍事件の数々)

トレッキングやキャンプ大好き!
歌舞伎大好き!
和太鼓や各種スポーツも大好き!
書道大好き、お絵かき大好き!
旅行大好き(出張は別)!
温泉大好き、昼寝大好き、ひなたぼっこ大好き!


田舎暮らしの晴耕雨読が夢。


体力と根性と、料理早作り技とスピード家事が自慢!
近頃はベランダガーデニングにも夢中。

ものすごく遅いスピードで断捨離中。

運転大好き!
ドライブ一人カラオケ絶叫大会も大好き!

老眼だしあんまり暇がないけど読書が大好き!
宮尾登美子、宮本輝、山﨑豊子、池井戸潤、藤沢周平、山本周五郎、山本一力、浅田次郎、阿刀田高、三浦綾子、遠藤周作、高橋克彦、松本清張、島田荘司、篠田節子、ジェフェリー・アーチャー、ジョン・グリシャムああああキリがない。



















Naoko Oshita

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