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フォード完全撤退

米フォードが日本から完全撤退 年内で輸入販売を停止

こんな見出しが新聞に!

あれぇ〜、そうなんですかぁ〜

なんか、フォードファンというわけではないけれど、
なんだかとっても「一つの時代が終わった」感アリアリです。

初めての左ハンドルは大学のときだったっけ。
伯父のムスタング(今は、マスタングと発音するそうですが、とうじはそう呼んでました)を借りて出かけて、ウィンカーを出して曲がろうと思うとなぜかワイパーが一回右っ左っ! と動いてウィンカーなしで曲がってみたりして……なんで、でかくてでかくてちょっとアクセルを踏み込むと、ジェット機みたいに加速するのでぶったまげたのを覚えています。リッター3〜4キロくらいしか走りませんでしたから、「いつでも乗っていい」と言われても、女子大生の私には経済的に(運転技術的にも)無理だったんですけどね〜

昨年は、イギリスのバーバリー社が、三陽商会さんとの契約打ち切り!
ということで、デパートでバーバーリーが買えなくなっちゃって……
銀座などのバーバーリー直営店以外での購入は出来なくなりました。

バッグや財布などの小物が消えたから変だな〜とは思っていたし、
バッグを修理に出した時も「最後の修理です」と言われたので、
「んんんんん?」とは思っていたけれど、まさかねぇ……

でも、昨年秋にカンボジアとベトナムを訪れた時に、感じたことと
ちょっぴりダブって、かぶって、なんとなくなるほどな〜と思うことも
いろいろあります。

カンボジアの平均年齢24歳。
ベトナムの平均年齢27歳。
日本は49歳だと聞きました。
この3つのデータは出所がすべて違うので誤差はあると思いますが
それでも、国の勢いというものが違うことを肌で感じ、
「生きること」「豊かになること」へのストレートなエネルギーを
目の当たりにして、「日本市場のつまらなさ」みたいなものも
同時に感じてしまったので……

人口減少の国からの撤退はありかな〜?
とも思います。

もちろんフォードは昨年マツダ株をすべて売却しているし、
インドネシアからも撤退するので、理由はそれだけではないことは
十分理解できますが、日本市場が面白くないことだけは事実。


とかくいろいろと、考えさせられる年明けとなりました。
あ、もうすぐ2月ですわね。

ネーミングは大事

あちこちに「ドローン」が落っこちて、
首相官邸の屋上などから落っこちたドローンが見つかったりもして、
線路脇でも見つかったりして……

すっごくいけないもので、やばい、怪しいモノなのかと思ってました。

外付けのHDに不具合があって、秋葉原の大型家電ショップへ行ったら
「ドローン売り場」があって(結構広い)、
大きいのや、小さいのや、黒いのや、白いのやかわいいのや……
いろいろなドローンが売っていて、ビックリしました(°0°)


「あぁ……、私でも買えちゃうんだ……」


そういうものだったんですね、ドローンて。



もちろん、飛行高度の問題とか、盗撮問題、落下事故の問題、
危険性について?
いろいろな規制が必要なんじゃないかという議論が急がれるのでしょうが、

そもそもこのドローンっていう名前……
飛行音から名付けられたと聞きましたが、
(飛んでいるときの音が似ていることから雄蜂を意味するドローン)


これが

キャサリンとか、チャッピーとか、プニャンとか、ホッコリチャンとか
リボンちゃんとか、マイピョンとか……そんな感じのゆるい名前だったら……?
もっと愛されて、もっと共感や好感を持たれてかわいがられていたんじゃないかしら?


そんなことをふと考えた朝でした。



今日は、病院(検査とかつきそいとか)2件、その後お仕事!
めまぐるしくあちこち動きますが、
大きな病院では忍耐が必要です。
ひたすら「待つ」呼ばれるまで「待つ」じっと「待つ」……

待合室だけでも、携帯電話やWi-Fiオーケーにならないかしらん(泣)
または、院内の喫茶店やレストランに呼び出し放送入れてくれないかな〜

さ〜て、つべこべ言わずに今日も一日全力で頑張ります。


ちょうどいい! が難しい

黒薙温泉
また行きたいな〜
黒薙温泉。
自分的に好きな温泉ベスト3に入るかな〜〜〜
(全国の温泉すべてに入ったことがあるわけではないのであくまでも狭い範囲の好みの問題)
あまりに広くてでかくてちょっと夜はびびるけど………(山の中)
こういうところ、大好き。
野生に近いんだな、きっと。
大自然の中にいるときが一番しあわせ。

あ、黒薙温泉は、駅から2キロほどで、徒歩以外の交通手段がないから、
ぜひ、若いうちにどうぞ!(笑)


さて、その温泉で、ちょうどいい湯加減とか、ちょうどいい塩加減とういのは、
絶妙で、快適で、快感だけれど、



ちょうどいい仕事量ってのはなかなか難しいモノだわ。


分量だけではなくて、「質」の問題もある。
簡単にできること、自分が知ってること、やれることだけやってたら
成長の喜びや達成感を味わうことができないし、

難しいことや、初めてやることや、やり方がわからないことや、理解できないことを
目の前にすると、イヤになったり逃げ出したくなったり悲しくなったりするし、

できると思っていたことができないと、傷ついたりするし……
(できるわけないことにチャレンジしてるんだから傷つくことないのに人間はバカなのだ)

知らないことを恥ずかしいと思ってしまったり
(知らないことのほうが多いんだからこれから知ればいいのに人間はバカなのだ)

やり方が分からないことを人に言えなかったり
(目的さえずれてなければやり方なんて何通りもあるのに人間はバカなのだ)

理解できないことで深く傷ついてしまったり
(そもそも理解していると思うことが間違いなのに人間はバカなのだ)



本当に、人間は……むずかしいものだけど………


死にゃぁしないよ!


ってな気持ちで思い切りチャレンジできて清々しいといいけどな。



みんな……がんばれ〜〜〜〜

私も、頑張る。




アンディーウォーホルが好き♪

アンディー1
アンディー2
アンディー3


世界的ポップアートの巨匠「アンディ・ウォーホル」と夢のコラボレーション第3弾は人気の「おもちゃシリーズ」入り!
味覚糖のどタブレット缶 アンディ・ウォーホル(グレープ/コーラ/ミント)


第一弾も、第二弾も全部揃えられないまま終わった(無念)

揃うわけがないけど萌えるわぁ〜〜〜〜〜


第三弾が先週からスタート!
まだ、無駄なものをナメテしまいそうだぜぇぇぇええええ〜〜〜〜(笑)



50代セレブ女性をもっと研究


50代女性

嵐の定例会でK山から
「10分しゃべれ」と指示を受けて、15分しゃべったときに(汗)
ちょっとだけ紹介した本。

これです!
下に内容を書いておきます。


きものの出番! 
ということなんです。

ただし!……と、いくつか売り手、作り手に求められる条件があると私は思っています。



まぁ、そこから先はまた機会がありましたら
個別にお話をします。



内容紹介
「気がつけば似合うものがない! 」「何を着たらいいのかわからない! 」そんなアラフィフたちの切実な悩みに、スタイリスト暦30年の著者が明快に答えます。
雑誌では書けない、目からウロコの読むおしゃれ論。

はじめに

いくら若い気持ちでいても、気がついたら50代。
朝、鏡の中に母親の顔を発見して啞然とし、書類に年齢を記入する時には、つい2、3歳若く書いてしまう。
仕事や家庭もなんとか一段落し、自分というものも少しわかってきた気になる。
でも、気がつくと着るものがない! こんなに服を持っているのに、似合う服がない!
クロゼット一杯、パンパンに吊るしてある服のどれもが似合わないのです!
数年前までは「コレさえ着れば、私少しだけイケているかも?」と思っていた、
お助けアイテムのワンピースさえ、どうにもピンとこない。
信じていた服に次々と裏切られ、姿見に映る自分を見て絶望のどん底に落ちる。
鏡の脇には、敗北感と共に脱ぎ捨てた服の山が虚しく積み上がるばかり。
何かしら新調しなくては、と焦って入ったブティックでも試着室で惨敗。
若い頃は「この世に似合わない服なんてないわ! すべての服を着こなしてやる!」と 傲慢に考えていた私が、完敗なのです。

ファッションを生業とする私でさえそうなのだから、
同世代のみなさんはどうしているのでしょう? 何人かの同年代の友人に聞いてみました。
「本当に手持ちの服が似合わなくなった。一日中履いていられて、カッコよく見える靴もない」
それが彼女たちの言葉でした。あ~、やはり、みんな困っているのです。
若い頃、ファッションについては、かなり研究済みの私たちの世代。
「アンアン」や「ノンノ」を読み漁り、DCブランドの洗礼を受け、
あるものは「ピンクハウス」に走り、またあるものは「コム デ ギャルソン」に走り、
バブル時代には「プラダ」や「グッチ」に夢中になりました。 「一生もの」と言われたブランドものもそれなりに集めました。
なのに、なぜ、今、私たちは50代になって、似合うものがないと途方にくれているのだろうか?
もしかしたら10代、20代、30代と信じてきたファッションルールが通用しなくなっているのではないでしょうか?
年を重ねて、確かに体型や顔つきは変わりました。
でも、それだけではない。時代も変わったのです。
にもかかわらず、あの頃の感覚のまま洋服を着続けているから、
今の時代の「素敵な50歳の女性」として自分に似合う服が、クロゼットの中にほとんどないのです。
考えるのも嫌ですが、私たちは、人生の折り返し地点をとうに過ぎています。
残りの人生を、中途半端で納得のいかない洋服を着てすごしたくありませんし、
「着るものがないから同窓会に出られない」なんてことを言いたくもありません。
50歳になったからこそ、ここからの人生を素敵に楽しく生きるための新しい「服装計画」が、必要なのです!
そんな思いをこめて、私はみなさんと自分自身のために、
50代からの新しいファッションルールをこの本で提案していきたいと思います。



目 次


はじめに
1章
心がまえ編
~脱!「昭和おしゃれルール」

ばったり知り合いに会っても大丈夫な服を着てますか
自分の体型&顔の〝経年変化"から目を背けな
〝瘦せていた35歳頃の自分"はただの幻想と心得
「昔、美人でスタイルがよい」人ほど罠に落ちてい
まず「顔」! ファンデーションの厚塗りは今すぐやめよ
50歳からのおしゃれの生命線は、実は「靴」だった
時代は、コンサバからカジュアルに変わった
目指すのは「ナイス&カジュアル= 決めすぎない好印象な服」
「若作り」と「若々しさ」は違います
脱! 「昭和おしゃれルール」。これからはワードローブ「オールスタメン主義」!

2章
クロゼット見直し編
~目指せ! ワードローブのオールスタメン主義
服を大量に持っていることが最大の〝敗因"
まずは「残す服」と「処分する服」を仕分ける。仕分けの基準は「靴
靴のタイプからわかる、あなたにおすすめのファッション
定番の黒パンプスのつま先の形でファッション傾向がわかる
「上品な胸」と「ゴージャスな胸」。体型は胸で決まります
「コレ、捨てられないんですけど病」の治療方法
捨てグセのつけ方。タイツから始めよう!
「思い出箱」に数年寝かせて、箱を開けずにさようなら
「一生もの」に縛られず、今、素敵に見えるものを残す
まめに手入れした名品とブランドバッグに限り「一生もの」もアリ
体力、気力のある50代でクロゼットをリセットすべし!
服は人を輝かせ、やがて寿命がくる

3章
ショッピングの鉄則編
~ストップ・ザ・試着室での連敗

全員をきれいに見せる服はない。自分の服は自分で探して買うしかない
買い物は時間・体力・気力がある時限定! 履き慣れた靴で行く
服を買う前に、化粧品売り場に直行?!
グロスひとつで「今な服」が似合う顔になる
買い物に夫の同伴、邪魔なだけ!
試着に連れて行っていいのは、口の悪い女友達か娘や息子
どんなに素敵な服も、試着しないとわからないことがある
流行のアイテムの「食わず嫌い」はもったいない
試着すればわかる、今どきのパンツの威力
50歳になったら、より洋服の「サイズ感」に敏感になろう
平成的カジュアルブランドのすすめ
「安いから買う」は今後いっさい禁止です
レジに進む前に[価格÷利用回数]の割り算を忘れるな
手ぶらで帰るのは「負け」ではない。むしろ勝者である

4章
おしゃれ実践編
~じゃあ、何を着ればいい?
〈よくある質問編〉
Q「スカートが苦手なんですけど、どうしたらいいですか?」
A「パンツが好きなら無理してスカートをはく必要はありません」
Q「いつも同じような色ばかりです。流行の色も着るべきでしょうか?」
A「服は自分の得意な色でOK。トレンドカラーはバッグで取り入れて」
Q「何を着ればいいか迷った時、手持ちの服からどう選べばいい?」
A「スタイリスト・メソッド= 究極の消去法で着る服を決める」
Q「パーティにも旅行にも着ていけるのは、どんな服?」
A「二兎を追う者は一兎をも得ず」
Q「同窓会で、いつまでも若いね! 変わらないね! と言われたい」
A「張り切りすぎはNG。狙うなら1位より5位入賞を」
Q「夏の暑い時期、身体の線を目立たせたくないのですが」
A「50代の夏のカジュアルはニュアンストップス一枚勝負!」

〈アイテム編〉
ニュアンストップスは、今やオールシーズンのスタメンアイテム
〝はおりもの"だって進化しています
やっぱりスカート派、のためのスカート選び
2㎏瘦せて見えるためのパンツ選び
オーバー50にとってデニムはマストアイテムではない
オーバー50ならではのコート選びと着こなし
自分に合うおしゃれなローヒールを探す
オーバー50のための小物力
旅に行く時のワードローブこそ究極のスタメン~スーツケースメソッド
50代、おしゃれ以前の身だしなみ
下着:ブラ選びでバストポイントを2㎝アップ
姿勢:背中とわきを伸ばすストレッチで「前かがみ&老化」を予防
手:1日に何度でもこまめにハンドクリームを塗る
ヘア:自力でメンテナンスできる髪型にオーダーすることがポイント
おしゃれは人生を楽しむためにある

あきんど商人コースからの考察

安保法制が話題の中、「自衛隊コース」の新設で注目の
高知中央高校!

あきんど商人コースも、ありました〜〜〜〜!

あきんど商人


「あきんど」も「商人」も一緒やんけ!? 
と、突っ込みたくなる人は多いと思いますが、
それはひとまず置いて,

少子化の時代にあって、私立高校がオリジナリティを出していくのは、まんざら悪くないんじゃないか? という気もします。その授業の内容は……?

商人としての「精神論」
金融機関との上手な付き合い方
SNSでの効率的な広報活動
攻める簿記


と、なかなかユニーク。

この授業……受けたいわ(汗)

授業でSNSのことを教えてもらえるなんて
まさに時代の要請!

あまり大きな声では言えませんが………
時々、ビックリするほどセンスのない書き込みや、
知り合いでも目上でもないのに超上からだったり、
突然攻撃だったり……みたいなことに、
辟易としてしまったこと……ありませんか?
やっぱり「基本」とか「マナー」とか
きちんと習っておくのも必要かも〜
などと思う今日この頃。



その他、

フードビジネスコース
人間力アップコース
国立進学コース(これはどこでもありそうね)


など、本当に思わず「学校案内」を熟読してしまった〜。


商人としての「精神論」なんか、当社の相談役(創業者)が
授業をやったらとってもいいと思いましたよ〜
(高知県までは行けないけど)
近江商人とか、石田梅岩とか、三方良しとか出てくるんだろうな〜(想像)



いろいろな高校や、短大や、専門学校は、
もっともっと、実業界から先生を招聘して
より楽しい授業ができたらいいですね。


私は、50歳を過ぎた今になって
「やってみたかったこと」や
「やりたかったこと」がたくさんありすぎて
自分でもビックリしています。

でも、進路検討や職業選択のオンタイムでは、
それらの職業や仕事があることすら知らなかった。
なんてこともたくさんあります。

もちろん、時代の流れによって新たに生まれた職業も
たくさんありますけどね。

高校3年生。
進路を決めるとき……
進路指導室の先生から、自衛隊か警察官を勧められました。
自衛隊は私が高校3年生の時に初めて女性自衛官の募集を
始めたのです。

体育の先生からは、体育大、体育学部への進学を、
英語の先生からは、英文科への進学を勧められました。
「保母さんになりたい」と思っていた私は(°0°)
なんとな〜く「アメリカとかってカッコイイ」と思って
英語の先生の勧めに従うことになるのですが、


いずれにしても大した理由じゃない!



おまけに、英語とはあんまり関係ない仕事に汗を流している現在(笑)



ところで、「学びたい大人」が激増中だそうですよ。
これまでは「資格取得」で「昇給昇格」や「天職」などに必要なものが
大人気だったのが、ここへ来て激変!

大人の教科書がバカ売れ中だそうです。

自分の学び直しや、より深い教養、興味関心を満たすための行動へと
変わって来たというのです。

大人の教科書いいですよ〜
なんせ、とにかく下手な「ハウツー本」より充実しているし、
いかんせんお安いっ(笑)

Amazonなら「歴史」の教科書1円(笑)


大人も、子どもも成長したがっている!
みんな、伸びたがっている!
その現実は、政治や行政にガッカリすることも多い昨今、
大いなる希望の光だと思うのです。

学びたがっている。成長したがってる。
すっごくワクワクします。


各店も、学びたい、知りたいお客さまのために……
着つけ教室だけでなく、

きものやジュエリーの楽しさや、面白さ、
意味や、歴史や、それらにまつわる素敵な物語を、
どんどんお伝えしたらいいと思います。
そんな「私塾」を開催したらいいと思います。
お客さまも学びたがってるし、実際に学んでいます。
社員の皆さんも頑張らないとお客さまに負けちゃう(焦)。

(50代消費者は、商品知識のない人(店)で買い物をしません。
 これはまた別の機会に書きますね)



実際に、トークショーなどの依頼があってお話をすると
エンドユーザーの皆さんの瞳はキラキラ輝いて、
中にはメモなどをとってくださる方もいらっしゃいます。
そして、あとからお声をかけてくださって、
質問攻め(苦笑)。
本当に熱心だな〜と、うれしくなります。


一方、小売店さんで説明会とか研修のご依頼があって
お話をする機会があると、居眠りをしている社員さん、
一度も顔を上げない社員さん、攻撃的な目、批判的な目で
にらむ社員さんなどもいらっしゃいます。
ほとんどメモをおとりにならない方も多く、
少し悲しい気持ちになります。

きっと理由はいろいろあるのでしょう。
ストレスもたまりますよね。
むかつくこともあるのでしょう。
ふぁいと。



でも、とにかく時代の風は
み〜〜〜んな学びたがってる!
知りたがってる!


子どもにも、大人にも楽しい学びがありますように。

なぜカルティエは16もの王室の御用達なのか

なぜ、豊かで金銭的に恵まれた各国の王室は、
カルティエのジュエリーにこだわるのだろうか。
デザインの面から、その美しさについて考えてみた。


という記事をみつけた。

↑「記事」クリック


6月に京都で行われた受注会の記事で、なるほどと思うことが多かった。


カルティエ、ハイジュエリーを集め「カルティエ ロワイヤル」を開催 - “王の宝石商”と称される理由



ここには、なぜ「京都」で開催されるのか!?

も書かれている。


ハイジュエリーの定義などとても勉強になるので
ジュエリーが好きな人にはお勧め。


16か国の王室の「王室御用達ブランド」って、
やっぱりすごい。



ところで、陽射しのエネルギーが減少してくると
なぜか着けたくなるジュエリーも変わるの……
コーディネイトとか、デザインとか、ファッションとか
そういうことを一切抜きにしたとしても、
なんとなく「心」が求める「素材」が違ってくる気がする。

ジュエリーには、何か言葉では説明できない力があると
なんとなく思いたくなる所以。


ちなみに、今いちばん気になっているのがこのシリーズ。
どうしょう、買っちゃったら(笑)

オリンピックエンブレム考察 その2

東京都 招致活動で使用のエンブレムを当面活用


誰もがきっと思ってる……
「競技場にしても、エンブレムにしても〜〜はぁ……、なんだか情けないことが続いちゃってるな〜〜〜」って。怒ってる人、呆れている人、関心を失ってしまった人、テンション下がってる人……いろいろな人がいるんだろうけど、少なくとも喜んでる人はいない……と思う。

そんな中でも、出場を目指す選手たちは今日も汗をかいているのだろうな〜
(練習する場所や環境がなかったり、少なかったりする、競技人口が少ない大変な種目もあって、その選手たちはアルバイトなどをしながら必死で頑張ってるみたい。せめてドブに捨てるくらいなら、そういう競技を支援するとかねぇ……涙)




招致
正直、招致活動の時のコレでいいじゃないの!
これのほうが、ず〜っとすてきじゃないの!

と思うけれど、国際オリンピック委員会の規定で使用できないらしい。

ちょっといじれば、使用を認められるそうなんだが………

懸案のあのエンブレムは、個人的には……盗作なのかどうかは別として、
日本らしさや、オリンピックの意義が表現されてるようには
思えなかった。
ま、これは好みの問題なのでしょうがないけど……(笑)

招致の時の桜をモチーフにしたエンブレムが使えない件!


弁護士で、ITコンサルタントの栗原氏も、
「招致の時のを使えばいいじゃん」という意見。

(私は賛成)


だけど、「スポンサーの独占性」というところが問題なんだそうだ。
したがって、国際オリンピック委員会は、「新たなモノを」と規定しているらしい。(公式スポンサーだけがこのエンブレムを使用できる! という状況を作る必要があるということ……だから招致の時の、みんなが使ったのはダメってこと)
しょうがないよな〜、スポンサーは必要なんだろうから。

オリンピックの目的はなんだったんだっけ?
と問いかけたい気持ち。
なんだかトホホな気持ちになってくる。


競技場でも、エンブレムでも無駄なお金をたくさん使ってしまったし、
この桜のエンブレムを、少し改造して使うという、
経費的にも気分的にも清々しい方法はないのかな〜?

やっぱり、「利権」がからむと話しは、嫌らしく、情けなく、訳が分からなくなる。


このドブに捨てちまったお金を、被災地に回してほしい。
被災地がダメなら、今日のご飯もない遠い国の子どもたちとか、
そういう国のワクチンとか……
どうしてそうならないんだろうなあ。

あ、福島県白河市の親戚の家の庭の除染作業がようやく始まるみたい。
やっと!やっと順番が回ってきたそうだ。
庭の土を、2〜3センチ剥がすらしいんだけど………
たったそれだけのことで、放射性物質をどうにかできるのかどうか
私にはさっぱり分からないんだけど、そういうお金もやっぱり足りないんだ。


エンブレム、公募からまた始めるって………
いくらかかるのやら………ふぅ。


一事が万事! 要するに、これが今の日本の実力だ。
明らかになっていないだけど、きっとこんな無駄遣いとか、
トンチンカンとか、判断ミスとか、「バッカじゃねぇの?」と
誰もが思うようなことが、うなるほど起きてるんだろうな。
安保法案も、この程度のレベルで協議されてんだね〜〜〜
やだね〜〜〜〜



ちなみに、8月末の安保法案反対デモの
主催者発表人数は12万人
警察関係発表人数は3万人




あ〜〜〜〜、いい国にしたいね。


少々お疲れ気味ですが、今日も一日シャッカリキに頑張りま〜っす!



やる気の法則

これだけやることが多いと、
本当に「やる気」にならないと片付かないんだけど、
森信三先生が身心相即とおっしゃったように、
まず、身体!

身体が資本だと、少々夏の暑さにヤラレ気味で
へとへとになると、マジでホントにそう思う。

ただ、「やる気」があるから「できる」分けじゃなくて、
「できる」から「やる気」が出てくるのよね。

これは、販売、営業をしていた時代から絶対そう。
この法則は絶対に間違いない。
売れた後が一番張り切ってるし、一番売れるから。


でも、残念ながら私は今、営業や販売職ではなく、
どっちかというと苦手な仕事が多いのよね……


そこで、緊急度で仕事をしているとクオリティが下がるので、
重要度で仕事をすることを心がけている。
そのほうが、結果的に早く片付くから。

仕事は後回しにすればするほど心の負債が増えて
簡単なことも簡単じゃなくなるので、
勢いをつけて一気に8割がた片付けたときが
クオリティも高く、心の負債も少ない。

ただし、こんなにだるくてしんどいときは、
身心の奥から私の「やる気」を引き出してこないと
身体が動かない、頭も働かない!


日本は暑すぎるよぉぉぉおおお〜〜〜〜


というわけで、そういうときは?

「はい、終わった!」
「そら、できた」
と、「できる」ことをじゃんじゃん、じゃんじゃん先にやる。

「できた」「できた」「できた」「できた」というリズムで
知らず知らずのうちに私のやる気はちゃんと出てきてくれる。


だから私は部下に「頑張れ」とは言っても
「やる気を出せ」とは絶対に言わない。
だって、みんなやる気はちゃんと持っているから。
それをきちんと引き出してやれるかどうかは私の上司力次第。
(あるいは、引き出し方を知らず知らずのうちに教えられるか?)


小さな達成感、大きな達成感、
そして努力を惜しまない誠意(素直さ)と平均的な責任感があれば、
若い子たちは私以上に体力気力があるので、
私以上に「やる気」になってくれるから。


ま、どっちにしてもヒィヒィはぁはぁ辛いんですけどね、仕事ってぇのは……。

でも、得られる喜びも大きい! っていうのがきっと理想ね。

さぁ、得られるかもしれない喜びのために?
今日も一日がんばるべ〜






ツイッターアカウントが必須のキャンペーン

<span style="font-size:x-large;">キリンの新しいキャンペーンは、
ツイッターのアカウントを持っていないと応募できないという斬新なもの。


だんだん、ツイッターなどのSNSは、「当たり前」になっていくんだろうな。


今朝、田園都市線が遅れた。
「ながらスマホ」でホームから転落して電車に轢かれてしまった女子高生だとか!?

なんて悲しすぎるニュースなんだ!


ながらスマホは気をつけたい! 
なんとか撲滅したい!

なんてことを思いつつ、法整備の前に
各企業では、SNSなどを使用する際の
ガイドラインが整備されている。


高齢者の多くは、キリンのキャンペーには応募できないだろうなぁ……

企業は、既に次世代を見つめているということか。



一方で、ローソンと佐川急便がコラボで、
宅配事業の地域密着と配達を充実させていく。
これは高齢者にとっても朗報。
いわゆる、ご用聞き作戦だ!

個人的にちょっとウケてるのは、
佐川急便のユニフォームの横縞と、ローソンのユニフォームの縦縞をもじって、
ご用聞きスタッフのユニフォームが斜め縞になったこと。

こういうくだらないことを実現しちゃうのっておもしろ〜〜〜〜〜〜い!!!!



いずれにしても、時代をよく見つめている企業が勝利を収めるということだ。








プロフィール

つむぎ

Author:つむぎ
株式会社PR現代の、なんでもやる課の編集者&マーケッター。
好奇心旺盛な働く主婦.
「和の生活マガジン花saku」編集してます。
「花sakuOnLine」運営してます。
年中いろんな企画を立ててます。
いろんな冊子や雑誌を作ってます。
呉服店やジュエリーショップなどの販促企画、販売員研修や、産地やメーカーさんで商品開発などのお手伝いもやってます。

一年中全国各地で、それはそれは面白い出来事と遭遇! 
特に出張中の事件遭遇率はすごい!
(いつかまとめてみたい珍事件の数々)

トレッキングやキャンプ大好き!
歌舞伎大好き!
和太鼓や各種スポーツも大好き!
書道大好き、お絵かき大好き!
旅行大好き(出張は別)!
温泉大好き、昼寝大好き、ひなたぼっこ大好き!


田舎暮らしの晴耕雨読が夢。


体力と根性と、料理早作り技とスピード家事が自慢!
近頃はベランダガーデニングにも夢中。

ものすごく遅いスピードで断捨離中。

運転大好き!
ドライブ一人カラオケ絶叫大会も大好き!

老眼だしあんまり暇がないけど読書が大好き!
宮尾登美子、宮本輝、山﨑豊子、池井戸潤、藤沢周平、山本周五郎、山本一力、浅田次郎、阿刀田高、三浦綾子、遠藤周作、高橋克彦、松本清張、島田荘司、篠田節子、ジェフェリー・アーチャー、ジョン・グリシャムああああキリがない。



















Naoko Oshita

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